いびきをかいている限り、健康上よくありません
いびきは治る病気なのです
いびきについて
いびきというのは、いびきをかいている本人よりは、聞かされる家族のほうが迷惑なものですね。いくら本人に「うるさい!」と言ったとろこで、「仕方ないだろ!」と逆ギレされる方も多いと思います。
枕の高さが・・と言われれば、枕を買い替えたり、鼻にテープを張れば・・・と言われれば、鼻にテープを貼ってみたり・・・
いろいろないびき防止グッズも効果がないとわかれば、あとは聞かされる側が耳栓をするくらいしか方法がないと思います。しかし、耳栓も目覚まし時計の音が聞こえないなどといったデメリットがあることでしょう。結局、寝室を別にするしかいびき防止の方法がないという人も多いでしょう。
しかし、そこで諦めてはいけません。いびきは本当に体に悪いのです。疲れているから・・・といった理由で、大いびきを毎日かくことはありません。いびきは『治る病気』なのですから。
中年男性に多いいびき
大きないびきは、一歩ずつ死に近づいているといっても、過言では、ないのです。いびきをかく2人に1人が医師の診察を受けなくてはいけない状態であるというデータも発表されているほどなのです。大げさに思われるかもしれませんが、いびきは心臓病や高血圧などと同じ成人病だという医師がいるほどです。
睡眠中に無呼吸の状態がある人、すなわち睡眠時無呼吸症は40代から50代の中年男性にもっとも多い発症率があるそうです。さらに、高血圧や心臓病の持病を持っている人がとても多いといわれているのです。これらの病気に関連した脳卒中は、いつ頃起こるかご存知ですか?
実は、脳卒中というのは、夜中に起こることが多いのだそうです。睡眠時無呼吸症の人が、いびきをかいて呼吸が止まっている間に、酸素の吸収率が減って血圧が上がるために、脳動脈が破裂してしまうのです。そういわれると、高血圧や心臓病のほうが心配になる人もいると思います。いびき防止の前に、これらの病気をなんとかしなくては・・・と思われるでしょうが、実はいびき防止をすればこれらの病気も完治することが、できるのです。
いびき防止!いびきの克服対策!
市販の器具はいびきの音(ノイズ)を一時的に止めるのであっていびきを元から治すものではありません。
いびきをかいている限り、あなたの健康上よくありません。正常に呼吸ができていないので酸欠状態です。
高血圧などにもなります。人生の3分の1は睡眠に当てていますので、
いびきを改善すれば健康の元の睡眠の質もぐんと上がります。
いびきはあなたのまわりの人の睡眠までも妨害し、大きな迷惑となります。
ぜひこの機会にいびきを元から改善して下さい!
いびきは身近にある方法で自力で改善することができます。